スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

錦織、戦後最高の階段に到達 全米OPテニス

今日もう一試合だね。勝たないかなあ。
楽しみ。そろそろテレビでやってくれてもいいのに。。
しかし1937年と比較されるってのも参っちゃうね。


 全米オープン第6日(30日=日本時間31日、米ニューヨーク)歴史をかえる大金星! 男子単3回戦で世界ランキング126位の錦織(にしこり)圭(18)=ソニー=が昨年ベスト4の同4位ダビド・フェレール(26)=スペイン=にフルセットで競り勝ち、16強による4回戦に進んだ。

 全米のベスト16。錦織が日本テニス戦後最高の階段に到達した。

 1937年。2人の日本選手が全米4回戦へ駒を進めた。中野文照と山岸二郎だ。中野は強力なフォアで、戦前の日本テニスの完成者とうたわれた山岸は鋭い切れ味と理詰めのプレーで勝ち進んだ。だが、4回戦で、ともに米国選手に屈した。

 日本テニスは戦前、黄金期を築いた。20年に清水善造がウィンブルドンで3位相当のオールカマーズ準優勝。翌年デ杯準優勝し、30年代前半は佐藤次郎がウィンブルドンや全仏ベスト4。だが、37年を最後に日本選手は遠征もままならなくなり、4年後に日本は太平洋戦争へと突入した。戦後は選手層が拡大、外国勢のスピードとパワーに圧倒された。

 渡辺康二・日本協会専務理事は「37年は黄金期最後の頂点。山岸さんは両手でスプーンを曲げてしまうほど腕力があり、当時の芝コートに合った正統派のテニスだった。当時とはグリップも変わり、高い打点と新しいトップスピン時代の代表が錦織」と世代を超えたヒーロー誕生に期待した。
スポンサーサイト

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。